恋愛・婚活

彼氏がほしいのに好きな人ができない理由|焦らず恋愛を始める考え方

彼氏がほしい。恋愛もしたい。
誰かと支え合ったり休日に一緒に出かけたり、何気ないLINEをしたり好きな人に大切にされるような恋愛に憧れもある。

それなのに、なぜか好きな人ができない。

周りの友達には彼氏がいるし、恋バナもしている。マッチングアプリで出会った人と付き合い始める人もいる。SNSを見れば、カップルの投稿やデートの写真が沢山流れてくる。

そんな中で、自分だけ好きな人すらいないと、少し焦ってしまう。。

「私って恋愛に向いていないのかな」
「理想が高すぎるのかな」
「このままずっと好きな人ができなかったらどうしよう」
「彼氏はほしいのに、誰にもときめかないのはおかしいのかな」

こんなふうに悩んでいる女性は案外たくさんいます。なので彼氏がほしいのに好きな人ができないのは、決しておかしなことではありません。

好きな人というのは、作ろうと思ってすぐに作れるものではありません。誰かを好きになるタイミングは人によって違いますし、すぐに人を好きになれる人もいれば、何年もかけてようやく「この人いいな」と思える人もいます。

実際、リクルート ブライダル総研の「恋愛・結婚調査2023」では、20〜40代の未婚男女のうち恋人がいる人は29.7%、恋人がいない人は70.3%、交際経験がない人は34.1%とされています。さらに、恋人がおらず交際経験もない20代は、男性46.0%、女性29.8%とされています。つまり、恋愛がなかなか始まらないと感じているのは、あなただけではないのです。 

だから、今好きな人がいないからといって、おかしいわけでもなく恋愛できないわけでもありません。ただし、好きな人ができない状態が何年も続いているなら、一度立ち止まって考えてみることも大切です。

自分はどんな人を求めているのか。
その理想は本当に必要なものなのか。
出会いの場所が限られていないか。
マッチングアプリだけに頼りすぎていないか。
傷つくのが怖くて、無意識に恋愛を避けていないか。

この記事では、彼氏がほしいのに好きな人ができない理由、自分の理想を整理する方法、理想が現実とかけ離れていないかを見直す考え方、そして焦らず恋愛を始めるために大切な行動を解説します。

彼氏がほしいのに好きな人ができないのは珍しいことではない

彼氏がほしいのに好きな人ができないと、「自分だけ遅れている」と感じることがあります。特に、SNSを見たり周りに恋人がいる人が多いと余計に焦ってしまいます。

そういうものを見ていると、自分だけ恋愛のステージに乗れていないような気持ちになることがあります。でも、恋愛のペースは本当に人それぞれです。すぐに好きな人ができる人もいれば、何度か会えば恋愛感情が湧く人もいます。逆に長い時間をかけて少しずつ気持ちが動く人もいます。

これはどちらが正しいという話ではありません。

国の男女共同参画白書でも、20〜30代の独身者のうち「恋人として交際した人がいない」と答えた人は、女性24.1%、男性37.6%とされています。恋愛経験がない、または少ないことは、決して恥ずかしいことでもなくおかしなことでもありません。 

だから、「好きな人ができない自分は変なのかな」と責める必要はありません。ただし、ここで大切なのは、「珍しくないから何もしなくていい」ということでもありません。

好きな人ができないこと自体はおかしくない。でも、恋愛したい気持ちがあるなら、自分の理想や出会い方を見直すことは大切です。恋愛は受け身ではほとんどやってこないからです。

好きな人ができない理由は「出会いがない」だけではない

好きな人ができない理由として、よく言われるのが「出会いがない」です。

もちろん出会いが少なければ母数が少なくなるので、当然好きな人はできにくいです。毎日同じ人としか会わず、職場と家、学校と家の往復だけで、新しい人と関わる機会がなければ、恋愛のきっかけは少なくなります。

でも、好きな人ができない理由は、それだけではありません。

出会いはあるのに、誰にもピンとこない。
マッチングアプリで会っても好きになれない。
いい人だとは思うけど、ときめかない。
条件は悪くないのに、恋愛感情が湧かない。
優しい人なのに、なぜか好きになれない。

こういう場合、問題は単純な出会いの数だけではないかもしれません。たとえば、自分の理想がぼんやりしている場合があります。

「優しい人がいい」
「誠実な人がいい」
「普通の人でいい」

そう思っていても、その「優しい」「誠実」「普通」が具体的に何を意味しているのか、自分でもはっきりしていないことがあります。反対に、理想が多すぎる場合もあります。

身長が高くて年収が高い。それに学歴がある。
会話も面白いくて連絡がマメでリードもしてくれる。

価値観や趣味が合って、かつ清潔感がある。
そして家族関係も良くて、将来性もある。

こうした条件を全部満たす人を探そうとすると、かなり難しくなります。

また、傷つくのが怖くて、無意識に恋愛を避けている場合もあります。

好きになると不安になるのが嫌だ。
振られるのが怖い。
相手に依存しそうで怖い。
過去の恋愛や片思いで傷ついた経験がある。
だから、少し気になる人がいても、好きになる前に距離を取ってしまう。

この場合、「好きな人ができない」のではなく、「好きになりそうになると心にブレーキがかかる」のかもしれません。つまり、好きな人ができない時は、単に出会いを増やすだけではなく、自分の内側も整理する必要があります。

自分がどんな理想を持っているのかを整理する

好きな人ができない時は、まず自分がどんな理想を持っているのかを整理してみてください。

「理想が高いからダメ」という話ではありません。理想を持つこと自体は悪くありません。むしろ、どんな相手と付き合いたいのかを考えることは大切です。

心理学の理想基準モデルでは、人は恋愛相手に対して「温かさ・信頼できること」「活力・魅力」「地位・資源」などの理想基準を持ち、それに照らして相手を見ていると考えられています。研究では、男女ともに温かさ・信頼性が最も高く評価され、その次に活力・魅力、地位・資源が続いたとされています。 

つまり、恋愛で相手に求めるものは、大きく分けるといくつかの種類があります。大切なのは、それを自分の中で言語化することです。たとえば、「優しい人がいい」と思うなら、あなたにとっての優しさは何でしょうか。

怒鳴らないこと。
話を最後まで聞いてくれること。
困っている時に助けてくれること。
意見を押しつけないこと。
連絡を無視しないこと。
自分の都合だけで動かないこと。
店員さんや周りの人にも丁寧なこと。

同じ「優しい」でも、人によって中身は違います。「誠実な人がいい」も同じです。

浮気しないこと。
嘘をつかないこと。
約束を守ること。
曖昧な関係にしないこと。
都合よく扱わないこと。
話し合いから逃げないこと。

これを具体的にしないまま「いい人がいない」と思っていると、誰を見てもピンとこなくなります。なぜなら、自分が何を求めているのかが曖昧だからです。好きな人ができない時は、「誰かを好きになろう」とする前に、「自分はどんな人と一緒にいたいのか」を整理することが大切です。

その理想は、本当に必要な条件なのか

理想を整理したら、次に考えたいのは、その理想が本当に必要な条件なのかということです。

理想には、大きく分けて3種類あります。

絶対に必要な条件。
あれば嬉しい条件。
実はなくてもいい条件。

これを分けないまま、全部を「絶対条件」にしてしまうと、恋愛はかなり難しくなります。たとえば、絶対に必要な条件としては、次のようなものがあります。

誠実であること。
暴力的ではないこと。
嘘を平気でつかないこと。
人を見下さないこと。
金銭感覚が大きくズレていないこと。
話し合いができること。
あなたを大切に扱うこと。
最低限の清潔感があること。
価値観が大きくズレすぎていないこと。

こうしたものは、長く付き合う上でかなり大切です。一方で、あれば嬉しいけれど、絶対条件にしすぎると出会いを狭めるものもあります。

身長。
学歴。
年収。
顔がど真ん中にタイプ。
服のセンス。
趣味が完全に同じ。
住んでいる場所。

もちろん、これらが大切ではないという意味ではありません。人によっては、どうしても譲れない条件もあるでしょう。でも、全部を完璧に満たす人を探そうとすると、誰も残らなくなります。

たとえば、「身長が高くて顔がタイプで、年収も高くて、連絡がマメで etc」を探すとします。でも、そのすべてを最初から求めると、現実の男性を見る前に理想のチェックリストで落としてしまうことになります。

恋愛は、条件の採点だけでは始まりません。だからこそ、自分に聞いてみてください。

これは本当に必要な条件なのか。
なくても幸せになれる条件ではないのか。
見た目やスペックだけで、相手の人柄を見落としていないか。
逆に、絶対に譲ってはいけない大事な部分を軽く見ていないか。

理想が高いのではなく、優先順位が整理できていないだけかもしれない

「好きな人ができない」と悩む人は、自分で「理想が高いのかな」と責めてしまうことがあります。

でも、必ずしも理想が高いことだけが問題ではありません。問題なのは、理想の優先順位が整理できていないことです。

本当は誠実さが一番大事なのに、見た目だけで判断してしまう。
本当は安心感がほしいのに、刺激的な人ばかり追いかけてしまう。
本当は対等に話し合える人がいいのに、条件の良さだけを見てしまう。
本当は穏やかな恋愛がしたいのに、ドキドキしないから違うと思ってしまう。

こういうことは実際によくあります。恋愛で大切なのは、自分にとって本当に必要なものを見失わないことです。

たとえば、結婚や長期的な関係を考えるなら、顔や年収だけではなく、相手の人間性、誠実さ、話し合える力、感情の安定、金銭感覚、生活感覚などがかなり大切になります。

もちろん、ときめきや見た目の好みも大切です。でも、最初の一瞬のときめきだけで判断すると、長く続く相手を見落とすことになります。おすすめは、譲れない条件を3つに絞ることです。

たとえば、

誠実であること。
一緒にいて安心できること。
話し合いができること。

このように、本当に大切な条件を絞ると、相手を見る目が変わります。「全部そろっている人」を探すのではなく、「自分にとって本当に大切な部分を持っている人」を見る。

これができると、好きな人ができない状態から少し抜け出しやすくなります。

ときめきだけを待っていると、恋愛が始まりにくい

好きな人ができない人の中には、「恋愛は強いときめきから始まるもの」と思っている人もいます。

一目惚れする。
会った瞬間にドキッとする。
LINEが来るだけで舞い上がる。
相手のことをずっと考えてしまう。
一気に好きになる。

もちろんこういう恋愛もありますが、すべての恋愛が強いときめきから始まるわけではありません。特に年齢を重ねるほど、恋愛の始まり方は少し変わることがあります。

最初は何とも思っていなかった。
でも、何度か話すうちに安心できると感じた。
一緒にいると疲れない。
自然体でいられる。
考え方が合う。
気づいたらまた会いたいと思うようになっていた。

こういう何気ない気づきから、恋愛感情が芽生えてくることはあります。だから、「最初からドキドキしないから違う」とすぐに切ってしまうと、少しずつ好きになれる可能性を見逃してしまうことになります。

単純に「悪くないけどドキドキしない」くらいなら、もう少し会話したり会う回数を増やしてみてもいいかもしれません。

減点方式で相手を見ると、好きになる前に終わってしまう

好きな人ができない人は、無意識に減点方式で相手を見ていることがあります。

服が微妙。
話し方が少し違う。
LINEが遅い。
趣味が合わない。
身長が理想より低い。
お店選びが上手くない。
会話が少しぎこちない。
プロフィール写真が微妙。
最初のメッセージが普通すぎる。

こうやって少しずつ減点していくと、相手の良いところを見る前に「なし」と判断してしまいます。

もちろん、違和感を無視しろという意味ではありません。でも、「危険な違和感」と「慣れていないだけの違和感」は分けた方がいいです。たとえば、相手が少し緊張していて会話がぎこちない。これは危険な違和感ではないかもしれません。恋愛に慣れていないだけかもしれません。

服装が少し垢抜けていない。これも、清潔感があるのなら大きな問題ではないかもしれません。LINEが少し遅い。これも、会った時に誠実なら、単にLINEが苦手なだけかもしれません。

好きな人ができない時は、相手を完璧な完成品として見るのではなく、「この人と関わっている自分はどう感じるか」を見てみてください。

安心するのか。
自然に話せるのか。
尊重されている感じがあるのか。
また会ってもいいと思えるのか。

そこを見ることが大切です。

恋愛に踏み出せないのは、傷つくのが怖いからかもしれない

彼氏がほしいのに好きな人ができない背景には、傷つくことへの怖さがある場合もあります。好きな人ができると、嬉しいだけではありません。

相手にどう思われているか不安になる。
LINEの返信で一喜一憂する。
他の女性と仲良くしていると嫉妬する。
告白して振られる可能性がある。
付き合っても別れる可能性がある。

恋愛は楽しい一方で、傷つくリスクもあります。

特に「過去に片思いでつらい経験をした人。好きな人に雑に扱われた人。付き合った相手に裏切られた人。親しい人間関係で傷ついた経験がある人。」

こういう人は、無意識に「もう傷つきたくない」と思って線を敷いているのかもしれません。その結果、少し気になる人が現れても、好きになる前に心を閉じてしまう。こうやって、自分を守るために恋愛感情を抑えてしまうことがあります。

この場合、必要なのは無理に恋愛することではありません。まずは、自分が何を怖がっているのかを知ることです。そこを整理すると、「好きな人ができない理由」が少し見えてきます。

恋愛は、怖さをゼロにしてから始めるものではありません。でも、自分の怖さを理解している方が、無理のない一歩を踏み出しやすくなります。

いいなと思える人は、時間がかかっても必ず現れる

彼氏がほしいのに好きな人ができない時、「このままずっと誰も好きになれないのかな」と不安になることがあります。

でも、いいなと思える人は、今すぐではなくても必ず現れます。

人によっては、すぐに出会えるかもしれません。
人によっては、数ヶ月かかるかもしれません。
人によっては、何年もかかるかもしれません。

それでも、自分の世界を少しずつ広げ、人と関わる機会を増やしていけば、「この人、少しいいな」と思える瞬間は必ず出てきます。ただし、それは「家で待っていれば突然現れる」という意味ではありません。

毎日、職場と家の往復だけ。
学校と家の往復だけ。
休日は家でスマホを見ているだけ。
出会いはマッチングアプリだけ。

この生活を続けていると、出会う人の種類はどうしても限られます。好きな人ができないのは、あなたに魅力がないからではなく、単純に新しい人と関わる機会が少ないだけかもしれません。

だから、焦る必要はありません。でも、自分から動くことは大切です。「いい人がいない」と感じるなら、いい人がいそうな場所に自分から行くことも必要です。

マッチングアプリだけに出会いを頼りすぎない

マッチングアプリはとても便利です。

普段出会えない人と出会える。
恋愛や結婚を考えている人とつながりやすい。
条件で検索できる。
忙しい人でも出会いを作りやすい。

こうしたメリットがあります。

でも、マッチングアプリだけが出会いのすべてではありません。一般的に良いと思われる男性が全員マッチングアプリをしているわけではありません。つまり、「アプリにいい人がいない=世の中にいい人がいない」ではありません。

むしろ、アプリだけで出会いを判断すると、恋愛がしんどくなることもあります。マッチングアプリでは、たくさんの人を短時間で見ることができて便利な一方で、「もっといい人がいるかも」と思いやすくなります。

実際、デートアプリ上で多すぎる候補を提示されると、選択肢の多さによる負担が増え、それで独身でいることへの不安が高まり自尊心が下がることを示した研究もあります。 

選択肢が多いことは一見良いことのように見えますが、でも、多すぎる選択肢は、かえって人を選びにくくします。

「この人も悪くないけど、もっといい人がいるかも」
「この人に決めていいのかな」
「少しでも違和感があるなら次に行こう」
「そもそも誰がいいのかわからなくなってきた」

こうやって、相手を一人の人間として見る前に、比較対象として見てしまうのです。マッチングアプリは使ってもいいですが、アプリだけに出会いを頼りすぎないことです。

職場と家、学校と家の往復だけでは出会いは増えにくい

好きな人ができない時、出会いの場所が狭くなっていないかを見直すことも大切です。

毎日、職場と家の往復。
学校と家の往復。
休日は同じ友達と会うか、家で過ごす。
新しい人と話す機会がほとんどない。

この生活では、好きな人ができにくいのは自然です。

人は、何度も顔を合わせる人、生活圏が近い人、共通点がある人と関係を作りやすい傾向があります。心理学では、物理的・心理的な近さを表す「近接性」という考え方があり、近い場所や時間を共有することは関係形成に影響しやすいとされています。 

だからこそ、出会いを増やしたいなら、「新しい人と何度も顔を合わせる場所」に行くことが大切です。

たとえば、

習い事。
ジム。
社会人サークル。
ボランティア。
趣味の集まり。
地域のイベント。
友達の紹介。
旅行。
料理教室。

などなど。

大事なのは、「彼氏を探しに行くぞ」とガツガツしすぎないことです。

まずは、自分の生活に新しい人や新しい会話を増やすこと。自分の世界を広げるために、関わったことがない人がいる場所に身を置くこと。その中で、「この人、話しやすいな」「なんか雰囲気いいな」「また会ってみたいな」と思える人に出会う可能性を高めに行く。

出会いは、待つだけでは増えません。

いいなと思える人は必ず現れます。でも、その人と出会える場所に自分から行くことも大切です。

まずは「好きになれるか」より「安心して話せるか」で見る

そして新たな場所で少し「いいな」と思える男性と出会ったとしても、いきなり強い恋愛感情が湧くとは限りません。だから最初は、「好きになれるか」よりも「安心して話せるか」で見てみてください。

恋愛感情は、安心感の上に育ちます。最初からドキドキしなくても、何度か話すうちに「この人といると楽だな」と感じることがあります。そこから少しずつ気になることもあります。

逆に、最初から強烈にドキドキする相手でも、自分を雑に扱う人なら苦しい恋になることがあります。恋愛を始める時に大切なのは、ときめきだけではありません。

好きな人ができないと悩んでいる時ほど、「好きになれるかどうか」を急いで判断しないことです。まずは「この人と話している自分は、無理をしていないか」を見てください。

まとめ

彼氏がほしいのに好きな人ができないのは、決しておかしなことではありません。実際、恋人がいない人や交際経験がない人は一定数います。だから、「好きな人ができない自分は変だ」と責める必要はありません。

ただし、好きな人ができない状態が続いているなら、自分の理想や出会い方を見直すことは大切です。また、マッチングアプリだけに出会いを頼りすぎないことも大切です。だから、習い事、ジム、英会話、趣味の集まり、勉強会、イベント、友達の紹介など、自分からいろいろな人がいる場所に出かけましょう。

いいなと思える人は、必ず現れます。

人によっては、何年もかかることもあります。
でも、自分の世界を広げて、人と関わる機会を増やしていけば、「この人、少しいいな」と思える瞬間は必ず出てきます。

焦らなくて大丈夫です。

ただ、待つだけではなく、自分から人のいる場所に出ていくこと。
そして、理想を整理しながら、安心して話せる人を少しずつ見ていくこと。

そこから、恋愛はゆっくり始まっていきます。

-恋愛・婚活
-, , , , , , , , , , , , , ,